宿のご案内
この度は、高峰温泉のホームページにお越しくださいまして、ありがとうございます。山の宿のため、皆様のご期待に添えるようなサービスはできないかもしれませんが、従業員一同、この高峰高原の四季の自然を皆様に楽しんでいただけるよう頑張っております。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
四代目若旦那 後藤英男
施設・サービスのご案内

客室
部屋の名は。
山、花、木、鳥。
信州の自然から。
山好き、花好きのお客様が集まる高峰温泉。
客室の名前に、山、花、木、鳥を使っています。
ベッドのお部屋もございます。全室トイレ付。

温泉
空、山、風、星―。
気持ちいい~。
雲の上の別天地
露天風呂に求めるものは何ですか。絶景、爽快感、開放感、癒やし―。高峰温泉・雲上の野天風呂は、すべてを満たしてくれます。

料理
山の幸とともに、
景色という名のごちそうを
山の幸を、山にいる雰囲気そのままに食事をしていただきたい。そんな思いで造ったメインダイニングの「雲表」は、三方をガラスで囲まれ、室内にいながら自然の中にいるような空間です。
ランプのあるホール
それは、秘湯の証し

「ランプの宿」とも呼ばれている高峰温泉。ランプのやわらかく温かな光が、お客様を優しく迎えます。
天然ガスの暖炉
ロビーのホット空間・天然ガス暖炉

山では自然のさまざまな恩恵を受けています。ロビーにある暖炉は、温泉をくみ上げる時に噴き出る天然ガスを燃料にしています。冬はもちろんですが、夏場も冷える高原です。外で冷えた体を温めてください。

高峰温泉の歴史
今からさかのぼること100年以上も前。明治初期当時、深沢川下流から約12キロ川沿いの山道をのぼって行く所に、地元の農家の方が家畜のえさの牧草を刈りに来たその帰り、岩のところから涌き出る温泉を見つけました。そのお湯を桶を伏せたところに入れた簡単な野天風呂が、山奥の温泉としての始まりでした…。
明治35年初代後藤音吉は、源泉近くに宿を建てるための土台石を築きましたが、宿を造る目前、大水と土砂崩れで源泉が埋没してしまい、やむなく山を後にしました。
昭和29年先代の意志を継ぎ、2代目後藤一が温泉ボーリングから開発に入りました。
昭和31年10月1日念願の旅館開業に至り、谷間にある一軒宿は多くの登山客に愛され、ご利用いただきました。
昭和53年11月10日火事で全焼。3代目後藤克巳が火災を機に、標高2,000mの高原に移転での再出発。しかし、電気もなく温泉水を上げるめどがなかなか立たず資金もないため、自分達で工事をして5年の歳月が流れてしまいました。
昭和58年7月15日念願の開業となりました。
平成6年12月現在の山小屋風ランプの宿となりました。
ランプの灯と共に皆様をお迎えします。
現在、玄関入口に敷かれている階段の石は、初代が築いた土台石を使用しています。
お客様へのお願い
全館「創生水」を使用

環境を考えた「創生水」。
高峰温泉は、自然環境と水を守るべく、洗剤を極力使用していません。
自然環境の保護にご協力をお願いしたいと思います。
館内、全館禁煙のご案内

多くのお客様のご要望により、館内を禁煙といたしました。お部屋・お食事処・お休み処などでの喫煙はご遠慮ください。誠に勝手ながら館内のタバコ販売もあわせて自粛いたしました。なお、喫煙コーナーとして、玄関前に灰皿を設置しました。
愛煙家のお客様には、深いご理解とご協力をお願い申し上げます。